4つの違いを、並べて見る。
4点とも密閉型でノイズキャンセリング機能を備えていますが、差がつくのは1時間あたりの値段と重量です。
4件を表示中。2〜4件で比べられます。
左右にスクロールできます。左端の比較項目は固定されます。
| 比べる項目 | A Soundcore Space 2 | B LIVE780NC | C WH-1000XM6 | D MOMENTUM 5 Wireless |
|---|---|---|---|---|
| NC ON時間 | 50時間 | 50時間 | 30時間 | 57時間 |
| 1時間あたり | 339.8円 | 495円 | 1,980円 | 1,104.6円 |
| 重量 | 約264g | 約260g | 約254g | 約290g |
| この中で唯一・いちばん | 1時間あたりがいちばん安い | ノイズキャンセリングオフ時が約80時間で、値が分かる3点の中でいちばん長い | 重量がいちばん軽い・1時間あたりがいちばん高い | ノイズキャンセリングON時間がいちばん長い |
| 価格 | 16,990円 | 24,750円 | 59,400円 | 62,964円 |
対応コーデックの並びが4点で違います。SONYとJBLはSBC・AAC・LDAC・LC3、SENNHEISERはSBC・AAC・aptX系とSnapdragon Sound、Ankerだけが SBC・LDACの2つでAACの記載がありません。iPhoneとの組み合わせを考えている場合は、商品ページのコーデックの記載を確かめてください。
連続再生時間の測定条件もそろっていません。SONY・JBL・Ankerはノイズキャンセリングのオン・オフで数値が分かれていますが、SENNHEISERは「iPhoneボリュームmid、ANC on」という条件での57時間だけが商品ページに載っています。実際の再生時間は音量や接続機器によって変わりますので、最新の条件は商品ページで確かめてください。
重量の表記もSONY・JBL・Ankerは「本体約」、SENNHEISERは「約」とだけ書かれており、測定条件についての記載は商品ページには見当たりません。装着感を含めた重さの感じ方は、商品ページのレビューで確かめてください。
| 商品 | 本体価格 | NC ON時間 | 1時間あたり |
|---|---|---|---|
| Soundcore Space 2 | 16,990円 | 50時間 | 339.8円 |
| LIVE780NC | 24,750円 | 50時間 | 495円 |
| WH-1000XM6 | 59,400円 | 30時間 | 1,980円 |
| MOMENTUM 5 Wireless | 62,964円 | 57時間 | 1,104.6円 |
各商品ページの税込価格を、ノイズキャンセリングをオンにしたときの連続再生時間(時間)で割った値です。本体価格がいちばん高い62,964円のMOMENTUM 5 Wirelessより、本体価格が3,564円安い59,400円のWH-1000XM6のほうが、1時間あたりでは高くなります
価格は記載時点の参考値です。送料・選んだ仕様・クーポンを含む購入時の総額は、販売ページで確認してください。
自分に合う候補を、詳しく。
Soundcore Space 2
いちばん低い金額で試すなら

この4つの中での違い:本体価格16,990円は4点の中でいちばん低い金額で、ノイズキャンセリングを使う1時間あたりに直しても339.8円で4点の中でいちばん低い数字です。
商品ページが推している点(引用)
「高音質コーデックLDACに対応し、従来のコーデックと比較して3倍の情報量を伝送できるため原音に忠実に音楽を再現します。」
- 連続再生時間はノイズキャンセリングON時が約50時間、OFF時が約70時間です。
- 本体充電時間は急速充電に対応し、5分の充電で4時間の再生ができます。
- ドライバーは40mm大型ドライバー(2層構造振動板)、対応コーデックはSBC、LDACの2つです。
- Bluetoothバージョンは6.1、重量は本体約264gです。
向く人
予算を低く抑えたい人。本体価格16,990円は4点の中でいちばん低い金額で、1時間あたりの値段339.8円も4点の中でいちばん低い数字です。
向かない人
iPhoneとの接続でAACを使いたい人。対応コーデックの記載はSBCとLDACの2つで、4点の中でAACの記載が無いのはこの品だけです。
LIVE780NC
ノイズキャンセリングを切って長く使うなら

この4つの中での違い:ノイズキャンセリングを切ったときの連続再生時間は約80時間です。この値が商品ページで分かる3点(Soundcore Space 2=約70時間/LIVE780NC=約80時間/WH-1000XM6=約40時間)の中ではいちばん長い数字ですが、SENNHEISER MOMENTUM 5 WirelessのOFF時の値は商品ページに見当たりません。本体価格24,750円は4点の中で2番目に低い金額です。
商品ページが推している点(引用)
「複合ダイアフラムにより、剛性を高め、質量を軽減し、制振性を向上。その結果、よりクリアな音質、豊かなディテール、そして広い再生周波数帯域を実現。」
- 連続再生時間はノイズキャンセリングオン時が約50時間、オフ時が約80時間です。
- 本体充電時間は約5分の充電で約4時間再生できます。
- ドライバーは40mmハイレゾ認証ダイナミックドライバー、対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3の4つです。
- Bluetoothバージョンは6.0、重量は本体約260gです。
向く人
ノイズキャンセリングを切って長く使いたい人。オフ時の連続再生時間は約80時間で、値が分かる3点の中でいちばん長い数字です(SENNHEISERはOFF時の値の記載がありません)。
向かない人
本体をいちばん軽くしたい人。重量は約260gで、いちばん軽いWH-1000XM6の約254gよりわずかに重い数字です。
WH-1000XM6
本体をいちばん軽くしたいなら

この4つの中での違い:本体重量は約254gで、4点の中でいちばん軽い数字です。ただし、ノイズキャンセリングを使う1時間あたりの値段は1,980円で、4点の中でいちばん高い数字になります。
商品ページが推している点(引用)
「振動板には柔らかいエッジ部と軽量で従来よりもさらに剛性を高めたドーム部を両立したカーボンファイバーコンポジット素材を使用し、低音域から高音域までの再現性を高めました。」
- 連続再生時間はNC ON時が最大30時間、NC OFF時が最大40時間です。
- 本体充電時間は約3.5時間です。
- ドライバーは30mm密閉型ダイナミックドライバー、対応コーデックはSBC、AAC、LDAC、LC3の4つです。
- Bluetoothバージョンは5.3、再生周波数帯域は4Hz-40,000Hz(JEITA)、重量は本体約254gです。
向く人
本体をいちばん軽くしたい人。重量約254gは4点の中でいちばん軽い数字です。
向かない人
ノイズキャンセリングを使う1時間あたりの値段を抑えたい人。1,980円は4点の中でいちばん高い数字です。
MOMENTUM 5 Wireless
ノイズキャンセリングを点けたまま長く使うなら

この4つの中での違い:ノイズキャンセリング(ANC)を点けたままの連続再生時間は最大57時間で、4点の中でいちばん長い数字です。本体価格62,964円は4点の中でいちばん高い金額ですが、1時間あたりに直すと1,104.6円で、本体価格が3,564円安いWH-1000XM6の1,980円より低い数字になります。
商品ページが推している点(引用)
「MOMENTUM 5 Wirelessのサウンドの核となるのは、自社開発の42mmダイナミックドライバーであり、名機 HD 600シリーズのドライバーをベースに設計し、低歪みで極めて効率的な音響設計を実現。」
- 連続再生時間は最大57時間(iPhoneボリュームmid、ANC on)です。
- 本体充電時間はフルチャージで約2時間、10分の充電で最大7時間動作します。
- ドライバーは42mmダイナミックドライバー、対応コーデックはSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptXlossless、aptXadaptive、Snapdragon Soundです。
- Bluetoothバージョンは5.4 + Class 1(最大10mW)、周波数特性はUSB&Bluetooth 6~40,000Hz、重量は約290gです。
向く人
ノイズキャンセリングを点けたまま長く使いたい人。ANCオン時の連続再生時間は最大57時間で、4点の中でいちばん長い数字です。
向かない人
本体価格を低く抑えたい人。62,964円は4点の中でいちばん高い金額です。
差額で変わること
59,400円と62,964円の差は3,564円。1時間あたりでは逆転します
| 比べる点 | 3. WH-1000XM6(59,400円) | 4. MOMENTUM 5 Wireless(62,964円) |
|---|---|---|
| 本体価格 | 59,400円 | 62,964円 |
| ノイズキャンセリングON時の連続再生時間 | 30時間 | 57時間 |
| 1時間あたり | 1,980円 | 1,104.6円 |
| 重量 | 約254g | 約290g |
| Bluetoothバージョン | 5.3 | 5.4 |
本体価格の差は3,564円で、MOMENTUM 5 Wirelessのほうが高い金額です。ただしノイズキャンセリングを使う1時間あたりの値段では、875.4円の差でWH-1000XM6のほうが高くなります。 連続再生時間は30時間と57時間で2倍近く違うため、本体価格の近さだけで選ぶと、1時間あたりの単価は大きく変わります。
比較の根拠と、情報の確認日。
商品ページの記載を並べたものです。実物を使ったレビューではありません。
- 商品名:Soundcore Space 2 / ブランド:Anker / 販売店:eイヤホン
商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
価格・仕様の確認日:2026-09-21 - 商品名:LIVE780NC / ブランド:JBL / 販売店:eイヤホン
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価格・仕様の確認日:2026-09-21 - 商品名:WH-1000XM6 / ブランド:SONY / 販売店:eイヤホン
商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
価格・仕様の確認日:2026-09-21 - 商品名:MOMENTUM 5 Wireless / ブランド:SENNHEISER / 販売店:eイヤホン
商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
価格・仕様の確認日:2026-09-21
ここから先は、実際に使った人の声で決めてください。 音の好みや装着感、ノイズキャンセリングの効き方は、スペックの数字だけでは分かりません。通勤時間や使う場所が近い人が何と書いているかを、商品ページで読んでみてください。
価格は2026年9月21日時点の各社通販サイトの表示(税込)です。セールやクーポンで変わりますので、最新の価格は商品ページでご確認ください。
