4つの違いを、並べて見る。
ドライバー構成は4点ともダイナミック型で共通しています。差がつくのは振動板の口径・インピーダンス・音圧感度・再生周波数帯域の上限です。
4件を表示中。2〜4件で比べられます。
左右にスクロールできます。左端の比較項目は固定されます。
| 比べる項目 | A JD10 | B TRINITY | C MDR-EX155 | D ATH-CKR70 |
|---|---|---|---|---|
| インピーダンス | 32Ω@1kHz | 16Ω(@1kHz) | 16Ω | 19Ω |
| 音圧感度 | 105dB/mW@1kHz | 104dB SPL/mW(@1kHz) | 103dB/mW | 108dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~40kHz | 10~40,000Hz | 5~24,000Hz | 5~40,000Hz |
| 振動板の口径 | 10mm | 8mm | 9mm | 11.8mm |
| この中で唯一・いちばん | インピーダンスがいちばん高い(ほかの2点の2倍) | 振動板の口径がいちばん小さい | 再生周波数帯域の上限がいちばん低い | 音圧感度と価格がいちばん高い |
| 価格 | 1,760円〜 | 1,980円 | 2,170円 | 8,559円 |
音圧感度の書き方が4点でそろっていません。TRINITYは「dB SPL/mW」、ほかの3点は「dB/mW」です。商品ページの表記のまま引用しているため、比べる際は書き方の違いに注意してください。
プラグの極数の記載も4点でそろっていません。MDR-EX155は「4極」、TRINITYは「3極」の記載がありますが、JD10とATH-CKR70は極数の記載が見当たりません。使う機器に合うかは、商品ページで確認してください。
JD10の価格は商品ページに「1,760円〜」とあり、幅のある表記です。ほかの3点は単一の金額です。実際の金額は商品ページでご確認ください。
4点はすべて同じA8提携店(eイヤホン)の中の比較です。メーカーは4点とも別々(FIIO・AZLA・SONY・audio-technica)ですが、販売店は1店だけになります。
| 商品 | インピーダンス | 音圧感度 | 再生周波数帯域の上限 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| JD10 | 32Ω@1kHz | 105dB/mW@1kHz | 40kHz | 1,760円〜 |
| TRINITY | 16Ω(@1kHz) | 104dB SPL/mW(@1kHz) | 40kHz | 1,980円 |
| MDR-EX155 | 16Ω | 103dB/mW | 24,000Hz | 2,170円 |
| ATH-CKR70 | 19Ω | 108dB/mW | 40kHz | 8,559円 |
再生周波数帯域の上限は、JD10・TRINITY・ATH-CKR70の3点が40kHzでそろい、MDR-EX155だけ24,000Hzです。インピーダンスは32ΩのJD10が、16ΩのTRINITYとMDR-EX155のちょうど2倍になります
価格は記載時点の参考値です。送料・選んだ仕様・クーポンを含む購入時の総額は、販売ページで確認してください。
自分に合う候補を、詳しく。
JD10
インピーダンスの数値がいちばん高いなら

この4つの中での違い:インピーダンスは32Ω@1kHzで、TRINITYとMDR-EX155の16Ωのちょうど2倍の数値です。4点の中でもいちばん高い数値になります。
商品ページが推している点(引用)
「低歪みと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。独立した2つの空洞構造(デュアルキャビティ設計)により空気の流れを精密に制御し、低域の歪みを抑えながら繊細な表現力を実現しました。」
- 価格は1,760円〜(税込)。商品ページの表記のままで、色などにより変わる可能性があります。ドライバー構成はダイナミックドライバータイプ(10mmポリマー複合振動板)です。
- インピーダンスは32Ω@1kHz、音圧感度は105dB/mW@1kHzです。
- 再生周波数帯域は20Hz~40kHz、ケーブル長は約1.2m、プラグは3.5mmステレオミニプラグ(金メッキ)、本体重量は約3.7g(ケーブル除く)です。
向く人
インピーダンスの数値が高いものを比べたい人。32Ω@1kHzは4点の中でいちばん高い数値で、TRINITYとMDR-EX155の16Ωのちょうど2倍になります。
向かない人
本体重量をいちばん軽くしたい人。約3.7g(ケーブル除く)は、MDR-EX155の約3gよりわずかに重い数値です。
TRINITY
振動板の口径がいちばん小さいなら

この4つの中での違い:振動板の口径は8mmで、4点の中でいちばん小さい数値です。インピーダンスは16Ω(@1kHz)で、MDR-EX155と同じ数値になります。
商品ページが推している点(引用)
「音質の要となる心臓部のドライバーには、8mm径の「発展型ARDドライバー」を搭載。」
- 価格は1,980円(税込)。ドライバー構成はダイナミック型(3層レイヤー構造振動板「発展型ARD」ドライバー、8mm径)です。
- インピーダンスは16Ω(@1kHz)、音圧感度は104dB SPL/mW(@1kHz)です。商品ページの表記は「dB SPL/mW」で、ほかの3点の「dB/mW」とは書き方が違います。
- 再生周波数帯域は10~40,000Hz、プラグは3.5mm3極(L字)、ケーブル長は約120cmです。
向く人
振動板の口径が小さいものを比べたい人。8mmは4点の中でいちばん小さい数値です。
向かない人
価格をいちばん低く抑えたい人。1,980円は、JD10の1,760円〜より高い金額です。
MDR-EX155
再生周波数帯域の上限がいちばん低いなら

この4つの中での違い:再生周波数帯域は5~24,000Hzで、上限の24,000Hzは4点の中でいちばん低い数値です。ほかの3点(JD10・TRINITY・ATH-CKR70)は上限40kHzでそろっています。
商品ページが推している点(引用)
「リスニング時に気になる音漏れを大幅に低減。コンパクトでも豊かな高音質を楽しめる。」
- 価格は2,170円(税込)。型式は密閉ダイナミック型、ドライバーユニットは9mmドーム型(CCAW採用)です。
- 感度は103dB/mW、インピーダンスは16Ωです。
- 再生周波数帯域は5~24,000Hz、入力プラグは4極金メッキL型ステレオミニプラグ、質量は約3gです。
向く人
本体重量がいちばん軽いものを比べたい人。約3gは、重量の分かっている3点(JD10・MDR-EX155・ATH-CKR70)の中でいちばん軽い数値です(TRINITYは商品ページに重量の記載が見当たりません)。
向かない人
再生周波数帯域の上限を高くしたい人。24,000Hzは4点の中でいちばん低い数値です。
ATH-CKR70
音圧感度の数値がいちばん高いなら

この4つの中での違い:音圧感度は108dB/mWで、4点の中でいちばん高い数値です。価格8,559円も4点の中でいちばん高い金額になります。
商品ページが推している点(引用)
「軽量かつ強靭なアルミニウムハウジングにより不要共振を抑えて高レスポンスを実現。」
- 価格は8,559円(税込)。型式はダイナミック型、ドライバーはφ11.8mmです。
- 出力音圧レベルは108dB/mW、インピーダンスは19Ωです。
- 再生周波数帯域は5~40,000Hz、最大入力は200mW、コード長は1.2m(Y型)、プラグはφ3.5mm金メッキステレオミニプラグ(L型)、質量は約8g(コード除く)です。
向く人
音圧感度の数値がいちばん高いものを比べたい人。108dB/mWは4点の中でいちばん高い数値です。
向かない人
価格をいちばん低く抑えたい人。8,559円は4点の中でいちばん高い金額です。
差額で変わること
1,760円と2,170円の差は410円。再生周波数帯域の上限は40kHzと24,000Hzで16kHz違います
| 比べる点 | 1. JD10(1,760円〜) | 3. MDR-EX155(2,170円) |
|---|---|---|
| インピーダンス | 32Ω@1kHz | 16Ω |
| 音圧感度 | 105dB/mW@1kHz | 103dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~40kHz | 5~24,000Hz |
| 本体重量 | 約3.7g(ケーブル除く) | 約3g |
価格の差はわずか410円ですが、再生周波数帯域の上限は40kHzと24,000Hzで16kHzの開きがあります。 インピーダンスも32Ωと16Ωでちょうど2倍違います。価格の近さだけで選ぶと、この2つの数値の差は見えません。
比較の根拠と、情報の確認日。
商品ページの記載を並べたものです。実物を使ったレビューではありません。
- 商品名:JD10 / ブランド:FIIO / 販売店:eイヤホン
商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
価格・仕様の確認日:2026-09-21 - 商品名:TRINITY / ブランド:AZLA / 販売店:eイヤホン
商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
価格・仕様の確認日:2026-09-21 - 商品名:MDR-EX155 / ブランド:SONY / 販売店:eイヤホン
商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
価格・仕様の確認日:2026-09-21 - 商品名:ATH-CKR70 / ブランド:audio-technica / 販売店:eイヤホン
商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
価格・仕様の確認日:2026-09-21
ここから先は、実際に使った人の声で決めてください。 聞こえ方の好みは、スペック表の数字だけでは分かりません。使う機器や普段の音量に近い人が何と書いているかを、商品ページで読んでみてください。
価格は2026年9月21日時点の各商品ページの表示(税込)です。セールやクーポンで変わりますので、最新の価格は商品ページでご確認ください。
