4つの違いを、並べて見る。

4点とも同じ店の取り扱いです。差がつくのは再生時間、防水、音の伝え方です。

4件を表示中。2〜4件で比べられます。

左右にスクロールできます。左端の比較項目は固定されます。

骨伝導・オープンイヤーイヤホン4商品の比較。値は商品ページの記載時点。
比べる項目A
OpenMove
B
Float Run(WI-OE610)
C
Openpiece Playful
D
WING
メーカーShokzSONYAVIOTSUUNTO
音の伝え方骨伝導オープンエアダイナミックBCドライバー×1骨伝導ドライバー
連続再生時間約6時間以上最大10時間12時間約10時間
防水IP55IPX4IP67IP67
重さ約29g33gメーカー情報なし約33g
この中で唯一・いちばんいちばん安い骨伝導ではない型はこの1点だけ再生時間がいちばん長いモバイルバッテリー付きはこの1点だけ。いちばん高い
価格11,880円13,644円15,950円27,800円
数字を比べるときの条件

防水の等級は、4点で IP55・IPX4・IP67・IP67 と書かれています。どの場面まで使えるかは、商品ページの説明とあわせて確かめてください。

対応コーデックは、1番が「メーカー情報なし」です。お使いのスマートフォンとつながる形式かどうかは、商品ページで確かめてください。

音漏れの抑え方について書かれているのは、4点の中で3番(音漏れ抑制モード)だけでした。

商品連続再生時間1日1時間で防水価格
1. Shokz OpenMove約6時間以上約6日IP5511,880円
2. SONY Float Run最大10時間約10日IPX413,644円
3. AVIOT Openpiece Playful12時間約12日IP6715,950円
4. SUUNTO WING約10時間約10日IP6727,800円

番号は上の一覧と同じです。1日1時間は計算のための仮の使い方で、商品ページの数字ではありません

価格は記載時点の参考値です。送料・選んだ仕様・クーポンを含む購入時の総額は、販売ページで確認してください。

自分に合う候補を、詳しく。

A

Shokz OpenMove

値段を抑えたいなら

この4つの中での違い:価格11,880円は4点の中でいちばん安い数字です。重さ約29gも、重さが書かれた3点の中でいちばん軽い数字です。そのかわり、連続再生時間(約6時間以上)は4点の中でいちばん短くなります。
  • 価格11,880円。骨伝導で、「第7世代の骨伝導テクノロジー」と書かれています。
  • 連続再生時間は約6時間以上、充電時間は約2時間。充電はUSB-Cです。
  • 防水はIP55。Bluetooth®5.1に対応しています。
  • マルチポイントペアリングに対応。イコライザは「スタンダードモード」と「ヒューマンボイスモード」の2つです。
  • 対応コーデックは「メーカー情報なし」。保証期間は2年です。

向く人

はじめて骨伝導のイヤホンを試したい人。2番より1,764円安い数字です。

向かない人

充電の回数を減らしたい人。仮に1日1時間使うと約6日ごとの充電で、3番の約12日の半分です。

B

SONY Float Run(WI-OE610)

骨伝導ではない型を選びたいなら

この4つの中での違い:型式は「オープンエアダイナミック」で、16mmのドライバーユニットと書かれています。骨伝導ではない型は、4点の中でこの1点だけです。防水はIPX4で、4点の中でいちばん低い等級です。
  • 価格13,644円、質量33g(コードは含まない)。
  • 電池持続時間は連続音声再生・連続通話ともに最大10時間。充電時間は約3時間(フル充電)です。
  • 対応コーデックはSBCとAAC。BluetoothのVersionは5.0と書かれています。
  • 防滴・防水はIPX4。充電はUSB type-Cです。
  • 保証期間は1年です。

向く人

骨伝導ではない鳴らし方を試したい人、AACに対応した1台を1万円台前半で探している人。

向かない人

汗をたくさんかく運動や雨の中で使いたい人。IPX4は3番・4番のIP67より低い等級です。

C

AVIOT Openpiece Playful

充電の回数を減らしたいなら

この4つの中での違い:連続再生時間12時間は、4点の中でいちばん長い数字です。通話用マイクがENCノイズキャンセリング(デュアルマイク)と書かれているのも、4点の中でこの1点だけです。
  • 価格15,950円。ドライバー構成は「BCドライバー×1」と書かれています。
  • 連続再生時間は12時間(急速充電対応)。充電時間は「メーカー情報なし」です。
  • 防水はIP67。充電ジャックはUSB Type-C(キャップレス防水)です。
  • 対応コーデックはAACとSBC。Bluetoothのバージョンは5.2です。
  • 音漏れ抑制モード、マルチポイント、アプリに対応と書かれています。
  • 重さは「メーカー情報なし」。保証期間は1年です。取得日の時点で、商品ページの在庫表示は「残りわずか」でした。

向く人

充電の手間を減らしたい人、通話にも使いたい人。仮に1日1時間使うと約12日ごとの充電で、1番の約2倍です。

向かない人

重さを数字で見比べて選びたい人。この1点だけ、重さが商品ページに書かれていません。

D

SUUNTO WING

運動中の汗や雨が気になるなら

この4つの中での違い:付属品にモバイルバッテリーが入っているのは、4点の中でこの1点だけです。対応コーデックにaptx adaptiveがあるのも、この1点だけです。価格27,800円は4点の中でいちばん高くなります。
  • 価格27,800円、重さ約33g。ドライバー構成は骨伝導ドライバーです。
  • 連続再生時間は約10時間、本体の充電時間は約1時間です。
  • 防水はIP67。対応コーデックはSBCとaptx adaptiveです。
  • 付属品は充電ケーブル、モバイルバッテリー、保管バック、イヤープラグ。保証期間は2年です。
  • 取得日の時点で、商品ページの在庫表示は「残りわずか」でした。

向く人

走るなど、汗をかく場面で使いたい人。IP67に加え、本体の充電時間は約1時間と、1番の約2時間の半分です。

向かない人

値段を抑えたい人。27,800円は1番の約2.34倍、3番より11,850円高くなります。

差額で変わること

15,950円と27,800円の差は11,850円。付属品とコーデックと保証が変わります

比べる点3. AVIOT Openpiece Playful(15,950円)4. SUUNTO WING(27,800円)
連続再生時間12時間約10時間
防水IP67IP67
対応コーデックAAC、SBCSBC、aptx adaptive
充電時間メーカー情報なし約1時間
重さメーカー情報なし約33g
付属品ポーチ、USB Type-Cケーブル、USBキャップ ほか充電ケーブル、モバイルバッテリー、保管バック、イヤープラグ
保証期間1年2年

価格の差は11,850円。 防水の等級はどちらもIP67で同じです。4番にすると、モバイルバッテリーが付き、aptx adaptiveに対応し、保証が2年になります。連続再生時間は3番のほうが2時間長くなります。外で充電したいか、つなぐスマートフォンがどのコーデックに対応しているかで決まる組み合わせです。

比較の根拠と、情報の確認日。

商品ページの記載を並べたものです。実物を使ったレビューではありません。

  1. 商品名:OpenMove / ブランド:Shokz
    商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-25
  2. 商品名:Float Run(WI-OE610) / ブランド:SONY
    商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-25
  3. 商品名:Openpiece Playful / ブランド:AVIOT
    商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-25
  4. 商品名:WING / ブランド:SUUNTO
    商品ページを見る(e☆イヤホン) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-25

ここから先は、実際に使った人の声で決めてください。 バンドの当たり方や、骨伝導の振動の感じ方、電車の中での音漏れは、仕様欄の数字だけでは分かりません。自分と同じ使い方(運動・通勤・在宅)の人が何と書いているかを、商品ページで読んでみてください。

価格は2026年9月25日時点のeイヤホンの表示(税込)です。セールやクーポンで変わりますので、最新の価格は商品ページでご確認ください。

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