えらぶ手帖

イヤホン

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# ワイヤレスイヤホン — 紹介文

耳を塞ぐか、塞がないか。ここで半分に減ります

ワイヤレスイヤホンは種類が多すぎて、スペックから見ると決まりません。

先に決めるのは、耳の穴に入れるか、入れないかです。 ここで候補は半分になります。

「長時間つけると耳が痛くなる」で困っている人は、スペックを比べる前にこちらを変えたほうが早いです。

このページは、公式の情報と写真で候補を4つまで絞るところまでをやります。

価格はすべて2026年9月10日時点の楽天市場の表示です。

つけ心地や音の感想は、商品ページのレビューをご覧ください(運営者は実物を使っていません)。

数字を見る前に、ひとつだけ

「◯◯時間再生」は、イヤホン単体か、ケースでの充電を含めた合計か。 表記が混ざっています。

たとえば下の1つ目は、商品名に「36時間」とありますが、

説明文の製品仕様には「音楽再生時間:5-8時間(充電回数:3回)」と書かれています。

つまり36時間はケースで3回充電し直した合計で、連続で使えるのは5〜8時間です。

嘘ではありませんが、通勤で連続何時間もつのかを知りたい人が見るべきは、単体のほうです。

以下は、単体の時間が分かるものはそれを書いています。

1. とにかく安く試したい — 2,580円・カナル型

黒のステム(うどん型)で、ケースに残量が数字で出るタイプ。5色あります。

向く人:初めてのワイヤレス。なくしても諦めがつく値段で試したい。

向かない人:1日つけっぱなしにしたい(単体5〜8時間で足りないことがあります)。

⚠️ ノイズキャンセリングがENC表記です。これは通話中に相手へ届く雑音を抑えるもので、

自分の耳に届く周囲の音を消すANCとは別ものです。静かにしたい目的なら4つ目を見てください。

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2. 耳に挟む — 4,580円・イヤーカフ型

耳の穴に入れず、耳のふちに挟む形。ゴールドやクリームなど、アクセサリーに近い見た目です。

向く人:家事や在宅仕事で、呼びかけ・インターホン・子どもの声を聞き逃したくない。

耳の中に入れると痛くなる。

向かない人:電車で音楽に集中したい(構造上、周りの音は入ってきます)。音漏れが気になる場所で使う。

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3. 耳に掛ける — 5,910円・オープンイヤー型

耳の上にフックを掛けるタイプ。2つ目と同じ「塞がない」側ですが、挟むのではなく掛けるので、

運動しても落ちにくい作りです。

向く人:耳を塞ぎたくないが、音にもある程度こだわりたい。走る・動く。

手持ちの機種で使えるか、買う前に確かめたい。

向かない人:耳掛けが眼鏡やマスクと干渉するのが嫌。

⚠️ LDACはAndroid側の機能です。iPhoneでは使えないので、

iPhoneで「ハイレゾだから」を理由に選ぶと、その部分は活きません。

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4. 静かにしたい — 6,490円・カナル型+ANC

1つ目と同じカナル型ですが、周囲の音を消す側のノイズキャンセリング(ANC)が入っています。

四角い薄型ケースで、スマホスタンドになります。

向く人:電車や職場の音を減らしたい。PCとスマホを行き来する。充電の頻度を減らしたい。

向かない人:周りの音が聞こえないと困る場所で使う。

1つ目との差は3,910円。何が違うか

1つ目(2,580円)4つ目(6,490円)
連続(単体)5〜8時間12時間
ノイズキャンセリングENC(通話用)ANC(自分の耳に届く音を減らす)
2台同時接続記載なしあり

「静かにしたい」と「1日もたせたい」のどちらかが目的なら、差額の理由があります。

どちらでもないなら、1つ目で足ります。

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選び方のまとめ

迷いどころ見るところ
耳が痛くなる塞がない側(2・3)へ
電車で静かにしたいANC表記があるもの(4)。ENCは通話用で別もの
1日つけっぱなし単体の再生時間。ケース込みの合計と混ざりやすい
走る・動く耳掛け(3)。挟む型は運動時の保持力が弱いことがあります
音にこだわるドライバー径とコーデック。ただしLDACはAndroid側の機能

ここから先は、実際に使った人の声で決めてください。

装着感・音・接続の安定は、数字では分かりません。各商品ページのレビューが参考になります。

価格は2026年9月10日時点の楽天市場の表示です。セールやクーポンで変わりますので、

最新の価格は商品ページでご確認ください。