4つの違いを、並べて見る。

4点ともカメラのキタムラの取り扱いです。差がつくのは防水の深さ、本体の重さ、動画の解像度と駆動時間です。

4件を表示中。2〜4件で比べられます。

左右にスクロールできます。左端の比較項目は固定されます。

アクションカメラ4商品の比較。値は商品ページの記載時点。
比べる項目A
GoPro HERO CHDHF-131-JP
B
Insta360 Ace Pro
C
DJI Osmo Action 5 Pro
D
DJI Osmo Action 6
メーカーGoProInsta360DJIDJI
防水水深5m10m水深20m水深20m
重さ86g179.8g約145g約149g
動画4K8K4K/120fps4K/120fps
この中で唯一・いちばん価格・重さがいちばん小さい8Kの記載はこの1点だけ。重さがいちばん重い前後2面の画面。20m防水の中で安いほう駆動時間約240分・内蔵50GB。価格がいちばん高い
価格29,520円42,075円47,054円60,657円
数字を比べるときの条件

4点とも、商品ページに「メーカーの方針により、当店での初期不良交換等は承る事ができません(メーカーサポートへ)」「5年間保証対象外」の注意書きがあります。困ったときの窓口はメーカーのサポートになります。

重さの表記は4点でそろっていません。GoPro HEROは「カメラ本体とマウントフィンガー+内蔵バッテリー」の重さ、DJIの2点は「約」の付いた本体の質量です。Insta360 Ace Proの防水10mは「潜水ケースなし」での数字です。

駆動時間は、DJIの2点にだけ記載があります(どちらも利用状況により異なる場合があります)。残る2点(1番・2番)の駆動時間は、商品ページに見当たりません。

記録の方法も違います。1番と2番はmicroSDに記録し、Ace Proは内蔵ストレージが無いと書かれています。DJI Osmo Action 6は内蔵ストレージ50GBの記載があります。DJI Osmo Action 5 Proの記録の方法は、ここでは確かめていません。

商品防水の深さ本体の重さ価格
1. GoPro HERO水深5m86g29,520円
2. Insta360 Ace Pro10m(潜水ケースなし)179.8g42,075円
3. DJI Osmo Action 5 Pro水深20m約145g47,054円
4. DJI Osmo Action 6水深20m約149g60,657円

番号は上の一覧と同じです。防水の深さは値段の順に深くなりますが、重さは2番の179.8gがいちばん重くなります

価格は記載時点の参考値です。送料・選んだ仕様・クーポンを含む購入時の総額は、販売ページで確認してください。

自分に合う候補を、詳しく。

A

GoPro HERO CHDHF-131-JP

軽さと値段を優先するなら

この4つの中での違い:価格29,520円と、本体の重さ86g(カメラ本体とマウントフィンガー+内蔵バッテリー)は、どちらも4点の中でいちばん小さい数字です。防水は水深5mまでで、4点の中でいちばん浅くなります。
  • 価格29,520円。4点の中でいちばん安く、2番(42,075円)より12,555円低い金額です。
  • 重さ86g、大きさは幅56.6×高さ47.7×奥行き29.4mm。2番の179.8gの半分以下の重さです。
  • 動画は4K、写真は12MP。画面は背面の1.76インチタッチLCDです。
  • バッテリーは内蔵型の1255mAh Enduroバッテリー。記録はV30またはUHS-3以上のmicroSDで、端子はUSB-Cです。
  • 防水は水深5mまで。動作温度は-10℃〜35℃と書かれています。メーカー保証は本体1年です。

向く人

まずは手ごろな値段で試したい人、ヘルメットや体に付けて軽さを優先したい人。86gは4点の中でいちばん軽い数字でした。

向かない人

水に潜って撮りたい人。防水は水深5mまでで、3番・4番の20mより15m浅くなります。

B

Insta360 Ace Pro(CINSAAJA)

動画の解像度を優先するなら

この4つの中での違い:動画の解像度に8K(7680x4320・24fps)の記載があるのは、4点の中でこの商品だけです。重さ179.8gは4点の中でいちばん重く、内蔵ストレージは無いと書かれています。
  • 価格42,075円。1番より12,555円高く、3番より4,979円低い金額です。
  • 動画は8K(16:9) 7680x4320@24fps、4K(16:9) 3840x2160は120fpsまで、1080Pは240fpsまで。写真は4800万画素です。
  • センサーは1/1.3インチ、絞りF2.6、35mm判換算の焦点距離は16mm。画面は2.4インチのフリップスクリーンです。
  • 重さ179.8g、大きさ71.9×52.15×38.5mm。記録は最大1TBのmicroSDに対応し、内蔵ストレージはありません。
  • 防水は潜水ケースなしで10mと書かれています。

向く人

8Kで撮って、あとから切り出したい人。8Kの記載があるのは4点の中でこの1点だけでした。

向かない人

できるだけ軽くしたい人。179.8gは1番の86gの約2.09倍の重さです。

C

DJI Osmo Action 5 Pro Standard Combo OA5P01

水辺で使い、画面も前後で見たいなら

この4つの中での違い:水深20m防水で、前面1.46インチ・背面2.5インチの2面の画面(どちらもOLEDタッチパネル)の記載があります。水深20m防水の2点のうち、価格はこちらが13,603円安くなります。
  • 価格47,054円。1番より17,534円高く、そのぶん防水の深さが15m増えます。深さ1mに割り当てると約1,168.9円です(17,534円÷15m)。
  • 動画は4K/120fps(4:3)。スローモーションは32倍の記載があります。センサーは1/1.3インチ、レンズはFOV155°・F2.8です。
  • バッテリーは1950mAhで急速充電に対応。駆動時間は約180分と書かれています。
  • 重さ約145g、大きさ幅44.2×高さ32.8×長さ70.5mm。
  • 付属品は、エクストリームバッテリーPlus、保護フレーム、クイックリリース式アダプターマウント、接着式カーブベース、ガラスレンズカバーなどです。

向く人

海や川で使いたく、自分を撮るときも前面の画面で映りを確かめたい人。水深20m防水の2点のうち、価格が低いのはこちらでした。

向かない人

長い時間を1本のバッテリーで撮り続けたい人。駆動時間約180分は、4番の約240分より60分短くなります。

D

DJI Osmo Action 6 Standard Combo OA6J01

長く回し続けたいなら

この4つの中での違い:駆動時間約240分と、内蔵ストレージ50GBの記載があるのは4点の中でこの商品だけです。センサーは1/1.1インチで、センサーの大きさが書かれている3点の中ではいちばん大きい数字です。
  • 価格60,657円。4点の中でいちばん高く、3番より13,603円高い金額です。
  • 駆動時間は約240分。3番の約180分より60分長く、差額を1分あたりに直すと約226.7円です(13,603円÷60分)。
  • センサーは1/1.1インチCMOS、レンズはFOV155°・f/2.0〜f/4.0。動画は4K/120fps、内蔵ストレージは50GBです。
  • 防水は水深20m。重さ約149g、大きさ72.8×47.2×33.1mm。画面は前面の1.46インチの記載があります。
  • 付属品は、エクストリームバッテリーPlus(1950mAh)、両方向クイックリリース式アダプターマウント、接着式カーブベース、USB-C to USB-C PDケーブルなどです。

向く人

長時間の撮影で、バッテリーの持ちを優先したい人。約240分は4点のうち駆動時間の記載がある2点の中で長いほうでした。

向かない人

価格を抑えたい人。60,657円は1番の29,520円の2.05倍です。

差額で変わること

29,520円と47,054円の差は17,534円。増えるのは防水の深さと画面です

比べる点1. GoPro HERO(29,520円)3. DJI Osmo Action 5 Pro(47,054円)
防水の深さ水深5m水深20m
本体の重さ86g約145g
画面背面1.76インチ前面1.46インチ・背面2.5インチ
動画4K4K/120fps
バッテリー内蔵型1255mAh1950mAh(急速充電対応)

17,534円を払い足すと、潜れる深さが4倍(5m→20m)になります。画面は背面の1面から前後の2面になり、バッテリーの容量も1255mAhから1950mAhへ大きくなります。 そのかわり、重さは約59g増えます。水に入れる予定があるか、軽さを取るかで決まる組み合わせです。

比較の根拠と、情報の確認日。

商品ページの記載を並べたものです。実物を使ったレビューではありません。

  1. 商品名:GoPro HERO CHDHF-131-JP / ブランド:GoPro / 販売店:カメラのキタムラ
    商品ページを見る(カメラのキタムラ) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-24
  2. 商品名:Insta360 Ace Pro(CINSAAJA) / ブランド:Insta360 / 販売店:カメラのキタムラ
    商品ページを見る(カメラのキタムラ) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-24
  3. 商品名:DJIジャパン Osmo Action 5 Pro Standard Combo OA5P01 / ブランド:DJI / 販売店:カメラのキタムラ
    商品ページを見る(カメラのキタムラ) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-24
  4. 商品名:DJIジャパン Osmo Action 6 Standard Combo OA6J01 / ブランド:DJI / 販売店:カメラのキタムラ
    商品ページを見る(カメラのキタムラ) ↗
    価格・仕様の確認日:2026-09-24

ここから先は、実際に使った人の声で決めてください。 手ブレの少なさや、暗い場所での映り、スマホとのつなぎやすさは、仕様欄の数字だけでは分かりません。使う場面(自転車・海・子どもの行事など)が近い人が何と書いているかを、商品ページで読んでみてください。

価格は2026年9月24日時点のカメラのキタムラの表示(税込)です。セールやクーポンで変わりますので、最新の価格は商品ページでご確認ください。

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